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IKIJI イキジ 手拭い(狐とあられ)

通常価格 ¥1,870

(税込み)

送料 はチェックアウト時に計算されます。

カラー
サイズ

\テレビで紹介されました/

江戸っ子の遊び心感じるユニークなてぬぐい

高度な技術が必要な注染加工を用いてIKIJIのオリジナル柄を手ぬぐいにしました。
手ぬぐいの素材には、総理(文)と呼ばれる日本古来の編み方が採用されています。この編み方により、生地は目が固く粗く、通気性と吸水性に優れた特性を持っています。

IKIJIの各ブランドマークは、江戸の粋人である山東京伝が作成した「小紋雅話」と呼ばれるユニークな小紋図案に基づいており、縁起の良い物語が込められています。

担当バイヤーのひとこと

「いわれ柄」という、江戸の意匠を取り入れた「IKIJI」の手ぬぐい。江戸の縁起担ぎ、遊びごころがモチーフになっています。お気に入りの図柄を見つけ、江戸っ子の遊び心を持ち歩いてください。

狐とあられ

狐はかつては人を惑わす存在として語られていましたが、江戸時代になると豊作や商売繁盛の神のお使いと見なされるようになりました。そのため、狐のご利益にあやかるモチーフとして、IKIJIのデザインにも取り入れられています。

ブランドストーリー

IKIJIは、江戸の下町・墨田で生まれたファクトリーブランドです。ここでは江戸の町人文化と武士の精神が融合し、「粋」や「心意気」といった価値観が受け継がれてきました。IKIJIの職人たちは、この伝統を受け継ぎながらも、現代のライフスタイルに合ったデザインと遊び心を持ち、高品質な商品を創り出しています。

【職人の卓越した技術】IKIJIの商品は、身に着けたときの着心地やシルエットの美しさ、そして手にしたときの質感にこだわり抜いています。これらの要素を追求するために、一貫した考えのもとで、各工程での職人の卓越した技術が活かされています。

【素材へのこだわり】IKIJIの製品作りは、まず職人が厳しい目で糸や生地、革などの原料を選ぶことから始まります。商品合わせてもっとも良い選択をするために、独自の糸の開発さえも行っています。職人たちは商品の完成を想像しながら、素材の組み合わせを検討し、細部に至るまでこだわり抜いて製品を作り上げています。

【伝統の街、東京墨田生まれ】東京・墨田は、様々な職人や芸術家が暮らし、歴史・伝統・文化が色濃く残る街です。ここには日本を代表する優れた工場もあり、江戸の文化を象徴する「粋」の精神を受け継いだ職人たちがIKIJIブランドを生み出しています。

ロゴに込められた思い

江戸の浮世絵師である山東京伝が考案した「面の皮梅」というデザインをモチーフにしています。このデザインは、光琳梅を四弁にして目鼻をつけた「お多福面」と呼ばれるもので、甘酒を飲ませると紅梅のような色合いになることから、幸運を呼ぶとされています。IKIJIのロゴを身に着けることで、この幸運が広がるという思いが込められています。

サイズ/スペック

採 寸:-:縦95~98cm 横35cm
素 材:綿100
原産国:日本
容 量:
重 量:

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