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復刻醤油差し

通常価格 ¥2,750

(税込み)

送料 はチェックアウト時に計算されます。

カラー
サイズ

在庫あり

サイズ/スペック

採 寸:-:胴径6.5~6.8cm 高さ11.5~12cm
素 材:ソ-ダガラス
原産国:日本
容 量:亀甲:120ml、籠目:110ml
重 量:亀甲:200g、籠目:220g

何十年も前から所蔵する、木版カタログの醤油差しをもとに復刻した醤油差しです。当時はねじ式だった口元は現代に合わせてすり口に。ふたのくちばしからまっすぐに醤油を注ぐと、醤油が蓋を伝って胴に戻るので液だれしません。

色合いは昔のガラスを思わせる古代色。ほんのり黄緑色の、味わいのある色です。蓋には昔の廣田硝子ロゴマーク、燕をあしらっています。日本らしい造形と、すり口ガラス。造形美と機能美を兼ね備えた一品です。

 

担当バイヤーのひとこと

■亀甲

硝子製の醤油差しの元祖と言えば、廣田硝子の「すり口醤油差し」。その醤油差しを現代版にアップデートした復刻版。その機能は使ってみれば一目瞭然、驚くほど液だれしないのだ。醤油の残りが「毛細管現象」といわれる仕組みで、吸いとられるように本体に戻っていく様子は使う度に見とれてしまう。どこか懐かしい昭和レトロな温かみのある黄みがかった硝子色も粋だが、亀甲という亀の甲羅をモチーフで「鶴は千年、亀は万年」という言葉があるように、長寿吉兆の縁起ものとして粋な贈り物としてもお勧めしたい。

 

■龍目

硝子製の醤油差しの元祖と言えば、廣田硝子の「すり口醤油差し」。その醤油差しを現代版にアップデートした復刻版。その機能は使ってみれば一目瞭然、驚くほど液だれしないのだ。醤油の残りが「毛細管現象」といわれる仕組みで、吸いとられるように本体に戻っていく様子は使う度に見とれてしまう。昭和レトロな黄みがかった硝子色もなんとも粋だが、籠目という竹で籠を編んだ編目文様。六芒星が連続しているようにも見える事から鬼が嫌う魔除けの文様とされる。粋な贈り物としてもお勧めしたい。

 

硝子醤油差しシリーズ

何十年も前から所蔵する、木版カタログの醤油差しをもとに復刻した醤油差しです。当時はねじ式だった口元は現代に合わせてすり口に。

ふたのくちばしからまっすぐに醤油を注ぐと、醤油が蓋を伝って胴に戻るので液だれしません。

色合いは昔のガラスを思わせる古代色。ほんのり黄緑色の、あじわいある色です。蓋には昔の廣田硝子のロゴマーク、燕をあしらっています。日本らしい造形と、すり口ガラス。造形美と機能美を兼ね備えた一品です。

廣田硝子の歴史

1899年に東京で創業。東京で最も歴史のある硝子メーカーの一つです。 近代にヨーロッパから伝わったガラス製造は、日本の美意識と融合し、日本独自のデザインを開花させました。 廣田硝子は、創業より社に伝わる貴重なデザイン資料を元に、江戸切子や吹き硝子など脈々と受け継がれる手仕事による伝統的製造を継承し、 現代のインテリアに調和するプロダクトを作り続けています。

4代目社長 廣田達朗さん

海外からガラス製造技術が日本に導入されてからおよそ150年。西洋文化を巧みに取り入れ、大正時代に日本の硝子製造技術は開花しました。西洋の技術と日本の伝統的な技・製法が融合し、独特な和ガラスが製造されるようになりました。東京で最も歴史あるガラス食器会社「廣田硝子」は、創業時から受け継ぐガラス食器製造の製法やデザインを、現代の生活にいかに残し、次世代につなげるかを社会的責務とし、ガラス食器普及促進に取り組んでいます。

受賞歴

2010年 すみだモダン認証商品 江戸硝子醤油さし

2011年 すみだモダン認証商品 BRUNCHシリ-ズ

2012年 すみだモダン認証商品 花蕾(江戸硝子/大正浪漫)

2013年 観光庁主催「魅力ある日本のおみやげコンテスト2013」COOL Japan銀賞受賞 青竹酒器揃いシリ-ズ

2017年 グッドデザイン賞受賞 ペンダントライト(大正浪漫硝子)

2017年 GOLDEN PIN DESIGN AWARD Best Of Golden Pin Design 受賞 花蕾(大正浪漫硝子)

2017年 GOLDEN PIN DESIGN AWARD Golden Pin Design 受賞 WAYOU(大正浪漫硝子)

2017年 すみだモダン認証商品 WAYOU(大正浪漫硝子)

2018年 グッドデザイン賞受賞 WAYOU(大正浪漫硝子)

2019年 German Design Winner受賞 花蕾(大正浪漫硝子)

2020年 ロングライフデザイン賞受賞 元祖すり口醤油差し

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