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庖丁にやさしいまな板 特小 20×15

通常価格 ¥3,190

(税込み)

送料 はチェックアウト時に計算されます。

カラー
サイズ

サイズ/スペック

採 寸:特小 20×15:縦15cm 横20cm
素 材:酢酸ビニル
原産国:日本
容 量:
重 量:600g

東京・浅草合羽橋に、明治41年から続く歴史ある料理道具店の「釜浅商店」。お店には自らの目利きをもって選んだ道具や、職人と作りあげたオリジナル商品が並んでいます。4代目店主の熊澤大介さんは取り扱う道具を「良理道具」と呼び、長い年月を経て辿り着いた普遍的なかたちを、「良い理(ことわり)がある」という言葉で表現します。

今回は、そんな良理道具たちの中から、熊澤さんとa・unで選りすぐったものを紹介していきます。

<釜浅商店のストーリーはこちら

担当バイヤーのひとこと

この商品に出会ったとき、まな板に「やさしい」という言葉を使うって新鮮だなぁというのが第一印象でした。商談をしている時も、実は他の商品の方が気になっていました。 ただ、実際に使ってみると、今まで使ってきた白いまな板と想像以上に違うことに驚きました。手に伝わってくる感触が全然違う。そして、トントントンという音も全然違う。手に持っただけでは分からなかった「やさしさ」が、一気に理解できたんです。 文字で説明する時に「使ってみないと分からない」というのは反則だと思いますが、それでもこのまな板は「使ってみないと分からない」と言わせてください。

柔らかい素材をつかうことで包丁にやさしく

※写真は 庖丁にやさしいまな板 小 30×20です

このまな板の最大のポイントは「やわらかい」という事。素材にEVA(酢酸ビニル)を採用していて、いわゆるプラスチックに比べて弾力があるので刃あたりがやさしいんです。

 包丁の刃は、食材を切る度にまな板にあたって摩耗していきます。それで切れなくなっていくのですが、まな板がやわらかいと、摩耗するスピードが格段に緩やかに。やわらかいという点では木のまな板も良いのですが、洗剤や漂白剤を使えないので衛生面が気になります。

そこで、木のような柔らかさがありつつ、プラスチックの利便性を兼ね備えた、「庖丁にやさしいまな板」が生まれました。

他にもやさしいポイントがたくさん

食材を見えやすくするために、黒色にしています。目も疲れにくいですし、何より安全に繋がります。また、2cmという厚みでしっかり刃を受け止めるので手も疲れにくい。包丁だけでなく、人にもやさしいまな板なんです。

オープンキッチンでも映える

黒のまな板は見栄えが良いところもおすすめポイント。このまな板の愛用者にはプロの方もいて、お客様が見えるところで使っても素敵なので重宝していると言います。

お手入れの方法

毎日のお手入れは、食器用洗剤で洗ってください。また、まな板は細かな傷がついていくので、スポンジよりもたわしで洗うのがおすすめ。棕櫚のやさしいたわし細目 大は、面も大きいのでまな板を洗うのにぴったりです。食器用漂白剤が使えますので、気温があがる季節にも殺菌・消毒ができて安心です。

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・製造工程上、細かな傷のような白っぽい線がついています。

・変形の恐れがあるので70度以上のお湯はかけないでください。

・食洗器も高温になりますので使用しないでください。

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●サイズ違いはこちらから

庖丁にやさしいまな板 小 30×20

庖丁にやさしいまないた 中 40×25

●庖丁にやさしいまな板を洗うのにおすすめのたわし

棕櫚のやさしいたわし細目 大

●釜浅商店についてもっと知りたくなった方はストーリー記事へどうぞ

記事:釜浅商店がつなぐ「良理道具」とは

ビデオクリップ: coming soon

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