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釜浅の鉄両手フライパン 24cm

通常価格 ¥15,400

(税込み)

送料 はチェックアウト時に計算されます。

カラー
サイズ

在庫あり

サイズ/スペック

採 寸:24cm:直径24cm 全長(持ち手含む)31.5cm 高さ6cm
素 材:黒皮鉄
原産国:日本
容 量:
重 量:1400g

東京・浅草合羽橋に、明治41年から続く歴史ある料理道具店の「釜浅商店」。お店には自らの目利きをもって選んだ道具や、職人と作りあげたオリジナル商品が並んでいます。4代目店主の熊澤大介さんは取り扱う道具を「良理道具」と呼び、長い年月を経て辿り着いた普遍的なかたちを、「良い理(ことわり)がある」という言葉で表現します。

今回は、そんな良理道具たちの中から、熊澤さんとa・unで選りすぐったものを紹介していきます。

<釜浅商店のストーリーはこちら

担当バイヤーのひとこと

この両手フライパンをa・unで販売したいと思ったきっかけは、「釜浅商店として考え得る全ての要素を盛り込んで作ったんです」という店主・熊澤さんの力強い一言。やれることは全てやり切ったぜ・・・という気迫を感じて、細かい説明を聞く前から欲しくなっていました。 これまで使っていたテフロンフライパンは、何年かおきに「古くなったし買い替えようかな」というタイミングがあったのに対して、鉄フライパンは「早く古くなってほしい」と思うから不思議です。熊澤さんの言っていたフライパンが育つとはこういう事ですね。

最大の特徴は3.2mmの厚み

このフライパンの最大の特徴は何と言っても3.2mmの厚み。釜浅商店が扱う家庭でも使えるサイズのフライパンの中で、最も厚いフライパンです。

この厚みがあるからこそフライパンに熱が蓄えられ、ちょっとやそっとじゃ温度が下がらない。高温でパリッといい焦げ目ができた後は、蓄えられた熱がじっくりと食材に通っていきます。「この焦げ目は、もはや調味料の一つなんですよね」という熊澤さんの言葉には、大きく頷きました。

フライパンを育てるという発想

一生付き合っていけるのが鉄フライパンの良さ。買った日よりも、1年後、2年度、更には10年後の方が使いやすい自分だけのフライパンになっていきます。買った瞬間が一番良いテフロンフライパンとは真逆の歩みなんです。

誰にも貸したくない愛着が湧いてくる

今回、熊澤さんが長年使ってきたフライパンをご自宅から持ってきて頂いたのですが、新品と比べるとその差は一目瞭然。私が「これは一朝一夕では成し得ない雰囲気を醸し出していますね」と言うと、「もはや相棒のような存在なので、誰にも貸したくないですね」とおっしゃいます。

鉄製フライパンを使うコツ

鉄製フライパンを使いこなすコツは3つあります。

  1. 鉄製フライパンは煙がでるくらいしっかり予熱をすることが大切。アツアツにしてから食材をいれることで、くっつきを防ぎ、パリッと美味しい焦げ目がつきます。餃子がフライパンに張り付いて失敗した経験がある方は、是非この「煙がでるまで予熱する」をやってみてください。
  2.  使い終わったらお湯とたわしで洗います。洗剤は使いません。何故なら、せっかくできた油膜を落としてしまうことになるから。料理をするたびに油が少しずつフライパンになじみ、自分だけのフライパンに育っていきます。
  3. 洗い終わったら軽く水分をふき取り、20秒ほど火にかけることで残った水気を飛ばします。しっかり乾かすことで錆を防ぎます。余談ですが、取っ手をリベット(留め具)ではなく溶接にしているのも、水気が隙間にたまらないようにするためです。

この3つを覚えれば、鉄フライパンは使いやすく、日に日に育っていきます。皮目がパリパリのグリルチキンや餃子、パエリアまで、何でも美味しく作れます。直火もIHも使えて、丸ごとオーブンに入れられるのも便利。機能美を追求した形がとても美しいので、このまま食卓に出しても素敵です。

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●フライパンのサイズ違い

釜浅の鉄両手フライパン22cm

釜浅の鉄両手フライパン26cm

●フライパンを洗うのにおすすめのたわし

棕櫚のやさしいたわし フライパン用

棕櫚のやさしいたわし 小

棕櫚のやさしいたわし 特小

●釜浅商店についてもっと知りたくなった方はストーリー記事へどうぞ

記事:釜浅商店がつなぐ「良理道具」とは

ビデオクリップ: coming soon

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